風水をもっと身近に・・・


「西に黄色」「黄色い財布」様々な取り入れ方が伝わっている風水。
実際気になり、取り入れた方はたくさんいらっしゃると思います。
一度は気にして、財布を替えたり、色のついたアイテムを取り入れてみたのではないでしょうか。

そんな効果が見えにくいポイント的な方法でなく、
あなた自身の活力UPと家自体を運気UPさせませんか?

風水と聞くと家相の様に「吉凶」をイメージしがちですが、そうではありません。
風水は、「これがダメ!」と決めつけるものではなく、
気を読み取り、ととのえ、良い方向へ導く方法(学問)です。

現代でも、実は身近な風水。
環境や建物をととのえるために街づくりとしても使われています。
海外でいえば、ドバイやシンガポール、台湾、香港などが風水をつかった街づくりをしています。
どこの都市も「きらびやかなお金持ちが集まるイメージ」がありませんか?
日本でも「京都・江戸」は風水を使って町づくりを行ってきました。
日本もかつては「きらびやかな」町だったのです。

場所をととのえることで、人々に活力を与え、魅了される都市へとなって、
更に人が集まる場所へと繰り返されていったのです。

「場をととのえる」それが本来の風水の使い方です。

風水は大地から湧き出る「気」を読み取り生かす環境学です。
あなたの大切な場所(お家・事務所)を「ととのえ」てみませんか?

風水で使う見えない気の流れを読み解く・・・・・
それが「きどり図」です

日本でも風水の取り入れている例はいくつもあります。
例として、祭事があり、
鏡餅、こいのぼり、七夕などに使うアイテムも風水の場所をととのえる考えが生かされています。

他にもに国技である「相撲」も同じく風水の影響を強く受けた祭事です。
日本人は、昔から身近に風水を取り入れて自分自身の場所をととのえてきたのです。

場所がととのうと自分自身もリラクッスでき毎日に活力が戻ります。
活力がUPすると、行動や考えが活発になり良い方向へと繋がります。

現代では、人工的な「気」である電気や電磁波などが生活環境に入り込み、入り乱れています。
そのため、気の乱れにより良い睡眠環境などを脅かしています。
「なんか疲れる」「睡眠環境を良くしたい」・・・・
鈍ってしまった感覚・感性を見直すためにも「きどり図」は有効です。